1. 21:18 19th May 2013

    Notes: 951

    Reblogged from it-shine-reading

    犬山:男性でたまに、「あの子は自分が可愛いことに気づいていない」とか言う人いますよね。そういう人を見ると、ほんと仕事ができないんじゃないかと思う。そんなわけないじゃん。

    小島:どう考えたって、顔の出来不出来はどっかの時点で気がつきますよ。足が早ければリレーの選手になるだろうし、計算が得意だったら理系の仕事に就こうと思うのと同じように、顔が良ければこの顔を使って何か世の中を渡っていこうと思うのは当たり前じゃないですか。

    犬山:足が早い人がオリンピックに出たらみんなで応援するくせに。

    小島:美人がオーディションを受けて、タレントになったりすると、「あいつはすげえ出たがりだよな」って何それとかって思うんですけど。構造は同じよ。足の早さも顔の出来不出来もくじ引きだから。

    本人に何の責任も無くて、たまたま手にしたものの中で一番使えそうなものを必死に活かして世の中に出ていく構造はまったく同じなのに。顔だと下衆で、足だと感動なの?何それ。

     
  2. 21:17

    Notes: 668

    Reblogged from it-shine-reading

    学ぶ力には三つの条件があります。 第一は自分自身に対する不全感。自分が非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。だから、この欠如を埋めなくてはならないという飢餓感を持つこと。 第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力。メンターは身近な人でもいいし、外国人でも、故人でも、本や映画の中の人でもいい。生涯にわたる師でなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの「渡し守」のような人でもいい。自分を一歩先に連れて行ってくれる人はすべてたいせつなメンターです。 第三が、オープンマインド。人をして「教える気にさせる」力です。素直さと言ってもいいし、もっと平たく「愛嬌」と言ってもいい。 この三つの条件をまとめると、「学びたいことがあります。教えて下さい。お願いします」という文になります。 これが「学びのマジックワード」です。
     
  3. 19:00

    Notes: 7

    Reblogged from miyamako

    miyamako:

    Rule #5:

    Nothing is original. Steal from anywhere that resonates with inspiration or fuels your imagination. Devour old films, new films, music, books, paintings, photographs, poems, dreams, random conversations, architecture, bridges, street signs, trees, clouds, bodies of water, light and shadows. Select only things to steal from that speak directly to your soul. If you do this, your work (and theft) will be authentic. Authenticity is invaluable; originality is nonexistent. And don’t bother concealing your thievery—celebrate it if you feel like it. In any case, always remember what Jean-Luc Godard said: “It’s not where you take things from—it’s where you take them to.”

    オリジナルのものなど無い。

    君をインスピレーションで満たしてくれる、 

    あるいは想像力をかき立ててくれるいかなるものからでも盗め。
    昔の映画、新しい映画、音楽、本、絵画、写真、詩、夢、

    何気ない会話、建築、橋、交通標識、木、雲、川、光、そして影を食い荒らせ。
    君の魂に直接語りかけるものからだけ、選んで盗むんだ。

    もしそうするなら、君の作品(君の盗んだもの)は本物になる。

    本物はとても貴重なものだ。オリジナリティーというものは存在しない。
    盗んだ事を隠そうと気を病むな、したければ喜んで世に知らせろ。

    いづれにせよ常にジャン・リュック・ゴダールの言葉を思い出せ。
    「重要なのは君がどこから物事を持って来たかではなく、どこへ持っていくかだ」

    映画監督、脚本家のジム・ジャームッシュの映画作りの為の「黄金のルール」より抜粋したものです。

    この黄金のルールを知った時、当時ジレンマを抱えていた私の闇をだいぶ軽くしてくれたものです。

    今回、「黄金のルール」からルール5の文章を整え額装し、受注生産として店頭に並べます。

    size 200×240 (㎜)

    price ¥3800‐

     
  4. 21:20 14th May 2013

    Notes: 1173

    Reblogged from quote-over100notes-jp

    ある精神科医の書いた本を読んでいて、おもしろいなとおもったのは、病気が治りそうになると、治療にこなくなり、他の病院へ転院してしまう患者がいるということだった。理由はもちろん、「このままだと本当に治ってしまうから」である。病気が治るのは、実はけっこうつらいものだ。今まで、病気だということで免除されていたあれこれと、現実的に向きあわなくてはいけなくなるからである。就職はどうする。税金を払え。結婚をしろ。子どもは、家は、生活は。それならば、いっそのこと病気でいいやと、つい考えてしまう人がいても、おかしくはない。病気はくるしい。しかし、治るのもけっこうしんどい。だったら、今のままでいいや。これは、たしかに想像がつく。

    誰もがしあわせになりたがっている、というのは、たぶんまちがっている。幸福も、けっこうたいへんなのである。逆に、「また失敗しちゃった」とか、「やっぱりだめだった」というのは、とても安心なのだ。もし、今までに経験したことのないような、ものすごいしあわせを手にいれてしまったら、自分はいったいどうすればいいのか。このままだと、冗談じゃなく、本当にしあわせになってしまう。どうしよう。そんな、よくわからない状態で、未知の幸福の前で立ち止まり、うろうろしている人を、わたしは今までに、けっこう見たような気がする。

    わたしはおもうのだが、そうやって、失敗することや、負けることが癖になってしまうのは、すごくこわいことだ。負けることに安心するのはまずい。なにかに挑戦して、失敗すること自体はぜんぜんかまわないが、うまくいく方がいいに決まっているからだ。目の前にしあわせの可能性があるときは、手をのばしてちゃんと取るべきである。そっちの方がぜったいにいい。

     
  5. 23:32 13th May 2013

    Notes: 977

    Reblogged from quote-over100notes-jp

    もう検索エンジンはYahoo!で決まりと思われたときに、Googleは誕生したし、さかのぼれば、今さら日本が自動車産業なんて、と思われたときにトヨタや日産はがんばった。
    まぁ、失敗する確率>成功する確率ですので、物事を否定的にとらえておけば、「ほら、いわんこっちゃない」と後から勝ち誇れる可能性は高いです。そんな自分のプライドを守るために、「今から○○なんて」なんていうのは実は敗北主義じゃないですかね。そこからは何も生まれないですよ。
     
  6. 23:27

    Notes: 431

    Reblogged from usaginobike

    人生を変えるきっかけっていうものは、日常茶飯のいろいろなところに転がっていると思うんです。転がっているのに気付くか、気付かないか。気付いたときに取るのか、取らないのか。
    — 向井 千秋 (via yukasi)
     
  7.  
  8.  
  9. 22:02

    Notes: 369

    Reblogged from qzb02432a

    定期的に「彼氏がいる娘に告白しないって言う奴は、ゴールキーパーがいたらシュート打たないのか?」というツイートを見掛けるけど、後半を「警備員がいたら万引きしないのか?」に言い換えると、人のものを奪うのは良くないんだと再確認出来ますね。モノは言いよう。
    — 

    Twitter / asozan_daifunka (via katoyuu)

    でも 彼女は “その”彼氏のモノと決まったわけでは無い

    (via qzb02432a)

     
  10. 16:45

    Notes: 1469

    Reblogged from layer13

    バブル時代は「この会社にはいったら私になんのメリットがありますか?」とかいってたのに、今の就活では「あなたを雇うことでわが社になんのメリットがありますか?」と聞くようになった。時代は変わった………じゃねぇよ。同じ人間(バブル)が同じこと(自分のメリット)訊いてるだけじゃねぇか。
     
  11. 16:39

    Notes: 779

    Reblogged from milkhall

    jinon:

    好きな人と結ばれて愛し合っていけるか、我を忘れる程熱中できる仕事に就けるか、金を惜しまず掛けられる趣味があるか、恥ずかしい失敗でも心を許して話せる友だちがいるか、のどれかでもあれば人生はまずはいいんじゃないかと思ってる。

     
  12. 16:39

    Notes: 739

    Reblogged from milkhall

    ながいあいだ、自分は「やればできる男」だと思っていたのだが、最近になって気づいたのは、オレはどちらかといえば「できればやる男」だったということです。関係者のみなさん。おわびしますすんません。
     
  13. 13:51 11th May 2013

    Notes: 67

    Reblogged from tknrkido

    ぶれてはいけないと思って自分を縛っている若者に時々会う。人を幸せにしたいという目的を達成する為に手段はいくらでもある。やってみたら違った、思った通りにいかなかった。チャレンジが許容される社会とはつまり手段のぶれが許される社会だと思う。
     
  14. 13:46

    Notes: 537

    Reblogged from it-shine-reading

    「あの人は自分のことを認めてくれるからいい人」という判断は危ない
    — Twitter / hanemimi (via otsune) (via stratums) (via fukumatsu) (via yaruo)
    2010-01-23 (via yasaiitame) (via kyozyaku) (via avycko9) (via precall) (via skaholic) (via quote-over100notes-jp) (via magurohd) (via kdmsz) (via usaginobike) (via it-shine-reading)
     
  15. 23:50 10th May 2013

    Notes: 625

    Reblogged from minimumnarration

    以前嫁さんと達した結論なんだが、他人に絶対腹を立てない優しい人ってのは、もともと他人に対してほとんど何も期待してないから、期待が外れて「何でこんな事もできないの!?」っていう腹も立たないのであって、そういう意味じゃ優しい人が一番冷たくて怖いよね。